長寿命の家づくりを意識して行なっていくためにも

工夫する

白い廊下と階段

建売ではない新築でマイホームをもったらしばらくはリフォームが要りませんが、それでも10年も20年もたつと、いろいろ不備や傷みが出てくるものです。 ましてや、建売や中古のマイホームなら、リフォームのやりがいがあるというものです。 一軒家なら外壁塗装のとき断熱材をしっかり入れるなどのリフォームで光熱費がかわりますし、太陽光を利用したエネルギー利用の設備を投入すれば、さらにかわります。 マンションなど外壁がさわれない場合でも壁紙のクロスや床材を変えて、新しい水回りの設備に交換するだけでも、ぐっと家の中は変わるものです。 そのためには、しっかりとしたリフォーム計画をたてられる設計士のアドバイスがあると、同じ金額でもより効果的なリフォームができます。

立地のいい場所に建つ古いマンションをリノベーションするというのが最近の流行りです。これから建てる新築マンションは、便利な場所には建てられるスペースがないので、どうしても駅から遠くなったりします。 そのため、安価に古いマンションを買って、リフォームにお金をかけて自分たちらしい生活ができる空間に仕上げるというのが、発想の原点です。 ただ、部分的に行っても限界があり新鮮な雰囲気は得られません。間取りや無駄な空間を失くすしっかりしたリノベーション業者のプロの目を通した総合的な意見もアイディアがあるのとないのとでは大違いです。 住宅展示場やメーカーの展示場なども大いに足を運んで、新しい設備などを見ることも大事です。